ネオンノストラードのその後と能力【念図鑑】

ノストラードファミリーを裏社会で持ち上げた実質的な女の子ネオン。

的中率100%を誇る予知能力によって父であるライト=ノストラードの株をドンドンと上げて行った。

特質系の能力であり、その月に起こる出来事を4行詩という特殊な表し方で予知出来る。

この情報は確実に起こることを予測するものだと思われる。

ヨークシン編で幻影旅団によってオークションが有耶無耶になった際にクロロに接触されて能力を奪われた。

念能力に目覚めたキッカケは不明だが、子供の頃に銀河の母というインチキな占い師に傾倒していた事を作中で話している。

■念能力:天使の自動筆記(ラブリーゴーストライター)

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念を発動すると右腕が本人の意志とは無関係に自動筆記を始める。

この能力で相手を占うためには相手の顔、名前、生年月日などある程度の個人情報を聞く必要がある。

その為、生年月日などが分からなかったフェイタンなど一部の幻影旅団メンバーはクロロが能力を盗んだ際にも占えなかった。

また本人は予言詩を見ないことにしているという事から、的中率100%に対する誓約と制約の可能性がある(予言を自分自身で見ない事等)

この能力最大の魅力はその驚異的な的中率だが、詩という形態を取ることから読み取る側の読解力なども求められる。

■唯一の疑問

基本的にラブリーゴーストライターでの占いは本人にはわからないとクロロ自身も言っていたが、何故かヒソカが改ざんして見せた予言に関しては鋭く推理している。

予言が改ざんされていたから解読出来たのか、クロロ自身の推理力、読解力を描いていたのかはどちらとも言いがたい。

個人的には改ざんされた偽物だったから大丈夫だったという気がする…

ネオンのその後

クロロに能力を奪われた後は、自身が念能力を使用できなくなった理由を把握出来ていない。

また父であるライト=ノストラードも蒼白になっていたりする。

しかしクラピカを十二支んとして迎えにいったミザイストムの場面で描かれていたのは若頭となったクラピカだった。

このことからノストラードファミリー自体は生き残っている可能性が高い。

ただし、世界中のマフィアを仕切っていた十老頭はイルミ、マハ、カルトによって始末されているので、裏世界の秩序などがどうなったのかまでは不明。

『ネオンノストラードのその後と能力【念図鑑】』へのコメント

  1. 名前:匿名 投稿日:2017/10/02(月) 22:17:57 ID:9b02b696c 返信

    今思ったんだけどノストラードってさ、あの実在する預言者のノストラダムスをもじったんじゃね?

  2. 名前:コトリ 投稿日:2017/11/02(木) 03:06:26 ID:f41af76ca 返信

    もじってる。