幻影旅団 フランクリン 【念図鑑】

幻影旅団のメンバーの1人 フランクリン

非常に体格がよく如何にもな悪党顔に加えて、『念能力が強くなりそうだから』という理由で両方の手の指を切り落とすというクレイジーすぎる性格。

その一方で、物事を冷静に考える思考を持っており、直感的に何が大切なのかを知っているといった印象を受ける。

デザインの問題なのか耳たぶが異様に長い。放出系の能力者である。

念能力【俺の両手は機関銃(ダブルマシンガン)】

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ギャグのような名前だが、その威力と連射力は本物のマシンガンよりも遥かに高いと考えられる。

クラピカの先輩(とは言っても弱いが)であるシャッチモーノによる黒子風船をいとも簡単に突き破り致命傷を負わせる。ヨークシン編で幻影旅団が十老頭を敵に回すキッカケになったオークション会場の襲撃を担当。

会場にいた客を一瞬のうちに片付けてしまった。

【指を切り落とす】という行為は結果的にフランクリンの念能力を実際に大きく向上させているらしい。

冷静だが負けず嫌いか

クロロを含むヨークシンでのクラピカへの対応問題が起こった時にはシャルナークの言う最悪を最悪ではないとハッキリと納得させる説明をした事で、非常に客観性の高い思考を持っていることが描かれた。

しかし、本編への初登場時に集合する場面でノブナガとヒソカを話題にして会話した時には、お互いの意見が一致せずにいきなり殴り合いに発展している。

印象的には1対多人数の雑魚掃討係といったイメージがあるので、作中での強さ議論は非常に難しい。

が、シズクがゴンと腕相撲をしてダイヤを欲しがった時には本来の盗賊たる本性が滲み出ている。

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また、唯一ダブルマシンガンから生き残ったマフィアンコミュニティーの生き残りに対しても躊躇なくトドメを刺している。