ハンターハンター ヨークシン編のストーリーやあらすじまとめ

ヨークシン編のストーリーやあらすじを大まかにまとめています。

天空闘技場で”念能力”を知ったゴンとキルアは

ハンター試験で再会を約束したヨークシンシティに出発。

同じ頃、作中で初めて登場したのが『幻影旅団』です。

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クラピカは独自に念能力を習得してマフィアの護衛としてヨークシンへ潜入。

ヨークシン編では様々な目的が交錯するので、あえて最初にそれぞれの行動や目的を簡易的にまとめます。

主なキャラクター別の行動と目的

  • ゴンキル組

ゴンの故郷であるくじら島へ帰郷した際にジンに遺された指輪とロムデータを入手。天空闘技場でヒソカへの借りは返し終わったので、ハンターサイトにてその詳細を調べるとそのロムデータは【グリードアイランド】というゲームのものだということが発覚した。調査によってグリードアイランドが非常に高額かつ希少なレアゲーだと判明したことから、ジンの手がかりを得る為にヨークシンにて活動。レオリオやゼパイルといった協力者も集まった。

  • クラピカ

ノストラードファミリーの護衛として同胞の形見である『緋の眼』を探していた。さらにその同胞を皆殺しにした最大の仇である幻影旅団がヨークシンに来ていることを知り、復讐の為に行動する。実質、ヨークシン編での主人公扱い。

  • 幻影旅団

世界最大のマフィアンコミュニティーが開催するヨークシンのオークション商品をすべて奪い取るという名目で全団員が集合。殆どのお宝争奪に成功するが、クラピカとの抗争によってウヴォーギンが死亡する。さらにノストラードファミリーのネオンからクロロが盗んだ能力によって混乱が生じ、事態は大きく動き出す。

  • ヒソカ

偽りの入れ墨で幻影旅団に潜入し、クロロと戦うためだけに命懸けで嘘をつき続ける。途中でクラピカと接触し、一時的な協力関係に。またキルアの兄であるイルミにも協力を頼んだ。

  • ミルキ

キルアから連絡があり、世間で伝説のゲームと呼ばれているグリードアイランドの購入を検討し、数年ぶりに外出。200億ゼニーという大金を用意してオークションに参加したものの訳ありの大富豪バッテラによって全てのグリードアイランドが落札され帰宅。

あらすじ

ヨークシンに集ったそれぞれのメンバーがそれぞれの思惑を持ったまま行動するが、主人公であるゴンはグリードアイランド購入の資金に目処が立たずに行き詰まる。

そんな中、レオリオの発案によって最後のお金をダイヤにし、条件競売を開始。マフィア側から接触を受けた一行は地下の条件競売である『幻影旅団の生死問わずの捕獲』に参加することに。

一方でクラピカはネオンの護衛をしつつ単独でウヴォーギンと対峙。念能力の根幹には大きな差があると思われた2人だったが、『誓約と制約』によって得た能力と緋の眼のみで扱える『エンペラータイム』によってウヴォーギンは為す術なく倒される。

幻影旅団の一行は帰ってこないウヴォーギンを諦めきれないノブナガとクロロの意見が対立。さらにヒソカがクロロとの死合を果たすべくクラピカとの繋がりを露見させる内容の占いを偽装。

その他、幻影旅団はマフィアと対立しており手をあぐねた幹部の十老頭はキルアの父と祖父であるゼノとシルバに暗殺を依頼。十老頭の懐刀と言われた最強の戦闘部隊である陰獣は幻影旅団によって全滅させられた。

クロロ対ゼノ、シルバの戦闘が行われるがその裏でクロロがイルミに依頼した『十老頭の抹殺』が先んじたことによってお互い軽傷で別れる。

幻影旅団を追うことに決めたゴンはキルア主導で尾行を開始するも二重尾行によって監禁されてしまう。マチの勘とノブナガに気に入られたこともあり、クロロとの対面を迫られるが、ゼパイルから聞いたヌキと呼ばれる手口をヒントに脱出。

その後、同じ目的と称してクラピカに協力を依頼して初めて『誓約と制約』の存在を知る。

再び作戦を練った上でゴン、クラピカ、キルア、レオリオ、そしてセンリツの5人が幻影旅団を追うも冷静さを失ったクラピカの行動で再度ゴンとキルアは捕まってしまう。

しかし、レオリオの機転によってホテルベーチタクルでクラピカはクロロの誘拐に成功。

復讐心と仲間との間に心が揺らぐクラピカだったが、人質交換という形で当初の目的であるクロロへのジャッジメントチェーンを刺すことに成功する。

この人質交換によって幻影旅団ではパクノダが死亡。ノストラードファミリーもネオンの能力が無くなったことによって大打撃を受けた。

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人質交換の最後にはヒソカが本性を表してクロロと2人きりになるが、ジャッジメントチェーンの効果のせいで戦闘は実現せず。

クロロは団員との接触を禁止されたことからネオンの能力によって出た東の方角で単独で『除念師』を探しに向かった。

ゴンとキルアの当初の目的であったグリードアイランドの購入には至らなかったが、一連の事件を終わらせた2人はこのオークションで全てのグリードアイランドを落札したバッテラと接触し、グリードアイランド参加を賭けた先発試験に挑戦する。

ここで必殺技、いわゆる『発』を見せることを考えたゴンとキルア。

ゴンは中々必殺技という概念が浮かばなかったことからウイングに助言を貰い後のジャジャン拳グーの基礎になる『硬』を習得。キルアはオーラに電気を融合させるという荒業を短期間で習得し、後の念能力に大きく影響する基礎を固めた。

試験の結果はシングルハンターであるツェズゲラを驚かせ、見事に合格。

いよいよくじら島にジンが残していった、グリードアイランドに挑戦する。