暗黒大陸編の連載再開で伏線どこまで回収されるのか?疑問を全部書いてみた

伏線:ジギーゾルディック

その昔ネテロ会長、リンネと一緒に非公式で暗黒大陸へ行ったゾルディック家ゼノの父親。

作中登場は会長の遺した遺言DVD鑑賞時の回想のみで、それ以降は1度も話題にすら上がっていない。

マハが健在なゾルディック家において唯一存在が確認出来ていないのがジギーであり、おそらくは唯一の暗黒大陸経験者であるので現在どうなっているのかという事が非常に気になる。

またアルカ誕生との関係性についても関連している可能性が0ではないと思う。

伏線:ゴンの母親

大分話が遡るが、作者インタビューにおいて過去に『ゴンの母親は登場済み』という発言があった。

これまでに多くのキャラクターが登場しているハンターハンターだが、母親が登場しているのであれば何故ゴンに会わなかったのだろうか?

考えられる理由としては母親自身が自分をゴンの母親だと認識していない可能性がある。

ゴン自身の感情として母親はミトさんで良いかも知れないが、あの驚異的な才能が生まれたキッカケの1つの要因であろう母親に関しては読者としては気になるのだ。

伏線:フリークス家の謎

ドンフリークスという名前、そしてその行動などは少しだけ明かされたが、そもそも主人公であるゴン、すなわちフリークス家には重要な秘密が眠っていそうな気がしてならない。

直球ネタで考えても名前に『ドン』などと言われたら、どうしても親分的な想像を抱いてしまう。

管理人の個人的予想では初代ハンター協会会長=ドンフリークスだと思っているが、真実は未だに分からない(書いて下さいお願いします)

まとめ

さらっと書いてみようと思って書きましたが、思ったより多くなりました。。

現状で大きく気になる部分はこんな所でしょうか?細かい事で言えば選挙編のサンビカノートンが何してるのかとかもっと溢れてきてしまいそうなので、大きな部分だけを考えて選んでみましたが、これだけでも凄い数になりますw

キメラアント編だけでもかなりの時間を費やした訳ですが、暗黒大陸編で一気に色々な伏線がどこまで盛り込まれて回収されるのか?

毎週電子版のジャンプを見ていますが、未だに気配すら感じさせない。

冨樫先生は『絶』の達人なんでしょう。おそらく。

『暗黒大陸編の連載再開で伏線どこまで回収されるのか?疑問を全部書いてみた』へのコメント

  1. 名前:ウィンナーマン 投稿日:2017/04/12(水) 22:58:35 ID:23255ecc5 返信

    初めまして。ハンターハンターのサイトを色々見ているうちに
    こちらは特に幅広く考察されていて面白いサイトだと思ったのでコメントさせていただきます

    イズナビとハンゾー、気になりますよね
    イズナビは、あのクラピカが弟子として志願するほどだし、
    修行のくだりでも念に関する理解の深さが窺え、期待できます
    (二人が師弟になった経緯も気になります)
    ハンゾーは、ネテロ以外にもキルアが天空闘技場挑戦前にゴンに
    キルア・ハンゾー・ヒソカの力関係を評価・説明していたのが印象的です
    あと個人的には、同じ日本人であろうノブナガとの邂逅が見られればと妄想していますw

    • 名前:コン 投稿日:2017/04/12(水) 23:37:39 ID:5a6ed72be 返信

      コメントありがとうございます^^

      ハンゾーとノブナガも気になるんですが、実は選挙編で投票に来た面子に

      霧隠れだったかのマスクを付けたキャラクターもいるんですよねw

      ハンゾーはいずれにせよ強キャラ間違いないと思います。

      ネテロが見た資質、キルアよりも強いというキルア自身の判断

      念の修得も早かったことなど理由は沢山ありますね。

      イズナビはクラピカの師匠ですがウイングさんとかと同じくらいでも不思議はないかなとも思ってますw

      ただ、格好からして格闘系キャラっぽいので、念は戦闘向きの可能性が高いですね(^o^)