【363話】王子ベンジャミンはやはり念能力者だった!が、、あんまり強くなさそうw

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王子の中で唯一オーラのようなモノを描かれていた第一王子のベンジャミンが念能力者であることが363話で判明しましたね。

まあここまでは予想どおりなんですけど、肉体的な強さはありそうなベンジャミンですけど側近との会話を見る限りでは

  • 念能力者ではあるが、ハンターの方が優れている事を把握している
  • 感情論ではなく、理詰めで考える頭も持っている

という2つの特徴が明かされました。

内容にかんしてはそいこまで進んでないので、今回はベンジャミンについて。

ベンジャミンはどの程度の強さなのか?

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なんと言えばいいでしょうかw 先週の362話で見えたベンジャミンの念獣はエイリアンというかなんというか、異形っぽい感じもありつつある程度フォルムのある姿でしたが…

まずベンジャミンの作戦としては念能力者であることを自分の有利な点であるとして行動を起こそうとしていたようですが、クラピカの無線によって『念獣』のワードが船内全ての王子に知れ渡ったので、念能力者であることを自分のアドバンテージだとは考えなくなりましたね。

登場からツェリードニヒに対する態度などを見ると脳筋で速攻負けるキャラかなと思いきや

側近のお陰もあるかもしれませんが、現状を冷静に見ている気がします。

配下を再び全ての王子へ差し向け、さらに防衛権の行使という名目でワブル王子の陣営にいた女性は既に配下によって殺害されました。

おそらく他の王子の所でも、”理由付け”をすることによって戦闘に持ち込もうとしている様子ですね。

ツェリードニヒが念を覚えている

そんな中で今週は大きくは取り上げられてませんが、第四王子のツェリードニヒは既に念能力を修得しようとしてますね。

先週の流れの通り側近の1人であるテータが教えている様子ですが、

念能力者としてダメな成長をさせるという作戦は成功するのでしょうか?

個人的な予想としてはおそらく霊獣によってテータに何かしらに影響があり、ツェリードニヒはかなり凶暴な念能力者となるような気がしてますね。。

ベンジャミンの部下をクラピカはどうするのか?

また、クラピカの元へ送られてきたベンジャミンの配下の男は念能力者であり、既に防衛権の行使という名目で小間使いのような女性を1人殺害しています。

これに対してクラピカがそういった判断を下すのか?

これによって良くも悪くも『クラピカ』のアナウンスによって念獣が共通のワードになっている船内でクラピカはある意味キーマンとなっていますからね。

下手に行動すればワブル王子が狙われるだろうし、、

ちょっと行動や展開を読むのが難しいです。。