ゴン=フリークスの母親予想や強さ成長

ゴン=フリークス

ハンターハンターにおける主人公

くじら島出身の12歳

赤ん坊の頃に母親代わりである叔母のミトに預けられ育つが幼少期に出会ったプロハンターであるカイトとの出会いによって自身の父もまたプロハンターである事を知る。

その経緯から父であるジンに会う為に自らもプロハンターを志願するようになり、主を釣り上げる事で叔母であるミトから承諾を貰いハンター試験に参加。見事合格しプロハンターへ。

作中評価

ハンター試験の際には「キルアよりも総合的な資質が上」だとネテロ会長に評価され、負け上がりトーナメントではハンゾーと並んで最高の評価を受けた。また試験中にはヒソカから気に入られている。

その後の師匠であるウイングからは「1000万人に1人」とキルアと共に称され、ビスケには「ダイヤモンド」とまで呼ばれている。

一方で善悪に対しての頓着が薄い面もあり、ゼパイルからは「危うい」とも評された。

グリードアイランドではジンの旧友であるレイザーに「怪物」と言わしめる。

真っ直ぐな正確であり、頑固。ふてぶてしい面もあり、幻影旅団のノブナガからは蜘蛛に誘われるなど引っ張りだこなキャラクターでもある。

キメラアント編においてはピトーに唯一「王にも届き得る牙」と評された。

強さや成長

知的なキャラクターではないが実戦を通して物凄いスピードで成長する。

念能力を覚えた当初は2分ほどしか維持できなかった錬をそれから1年経たぬ内にキルアと共に3時間を軽々と超える程の成長をしている。

ビスケがナックル達との試練の前に現れた時の発言によると「錬を10分伸ばすだけでも1ヶ月は掛かる」と言っているが、キルア、ゴンにおいてはその当時で1時間未満だった錬を1ヶ月で3時間以上まで伸ばしている。

東ゴルドーでキメラアント討伐隊として参加した際には既にモラウやシュートの力量を超えている可能性がある。

ピトーに対してカイトの一件での許しがたい怒りから爆発的な成長をし、ピトーにトドメを刺すがその反動は凄まじく、除念師が匙を投げる程の容体となった。

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キルアの妹であるナニカによって身体は治癒したが、暗黒大陸編では念能力が使えなくなっている。

念能力

系統は放出寄りの強化系であり、必殺技は「ジャジャン拳」

じゃんけんを各攻撃に見立てて状況に応じて性能を変化させる。

グーでは拳にオーラを集めて硬の状態でのパンチ攻撃、パーはオーラを球状にして飛ばし、チーはオーラを刃状に変化させて敵を攻撃する。

オーラの総量はナックル戦の段階で既にプロの中堅クラスと評価されていた。

ゴンの母親は今後登場する可能性があるのか?

作中で初めてジンの肉声を聞いた時に母親に関して触れる場面があったが、ゴンは「母親はミトさん」として真相を聞かなかった。

ミトはジンの従姉妹であり、ハンターになって帰ってくるまでジンとの接触がなかった事から実母では無いことがほぼ確実。

しかし、作者発言によると「既にゴンの母親は作中に登場している」とされている。

可能性がある人物はジンの年代で言えばグリードアイランドに登場した双子のエレナやイータ、十二支んの女性陣の可能性も無くはないが真相は今もって不明。

『ゴン=フリークスの母親予想や強さ成長』へのコメント

  1. 名前:匿名 投稿日:2019/06/26(水) 02:21:46 ID:dfb152c57 返信

    G・Iに出てきた身重の石を使ってジンが産んだと思う