【ハンターハンター】ギドの念能力「舞踏独楽(ぶとうごま)」【念図鑑】

ハンター×ハンターの作中で初めて固有名詞を持った念能力を使用したギド。

天空闘技場で初めて200階クラスへ上がって来た、念を覚えていない参加者を狙いフロアマスターになろうとしていた。

その後、ウイングから数時間で念の基本である纏を習得したゴンとキルアが再度200階へ向かった時に、ウイングとの約束を破ってゴンが戦い敗北。

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しかし、その後ウイングの弟子であるズシを人質にするなど卑怯な手口を使用したことから、キルアによって威嚇され正々堂々と再び戦うもあっけなく敗北。

脚が義足になっていることからギド自身も念による洗礼を受けた人間であることが分かる。

ゴンとギドが戦う様子を見て師匠であるウイングは「5年早い」と評したが、ゴンは5ヶ月もしない内に倒してしまった。

ギドの念能力 舞踏独楽(ぶとうごま)

ギドは操作系の能力者で10個の独楽を操り、尚且つ自分自身の義足を1つにしていることで自身が回転するという技もある。

ただし、纏を覚えて2ヶ月後のゴンに自身最高の技を完璧に防御されていることを考えるとものすごく弱い念能力だったと言わざるを得ない。(敗戦から2ヶ月経ったゴンの錬(堅)で全て受けられたのが何よりの証拠)

ギドの技

  • 戦闘円舞曲(戦いのワルツ):邪魔者を弾くだけの念の込められた独楽
  • 竜巻独楽(たつまきごま):自身が独楽として回転して攻防一体の形態を取る
  • 散弾独楽哀歌(ショットガンブルース):独楽自身を相手に直接放つ技だが、威力が弱い

結局、ゴンが釣り竿で地面を持ち上げてひっくり返すことで足場を失い転けたところにパンチを打たれて試合は終わった。