ハンター×ハンター 念能力の系統と水見式の方法

念能力

念能力の6種類の系統とその判別方法である水見式に関して解説していきます。

念能力に使用するオーラには先天性の才能と生活の中で磨かれた才能の2つによって6種類の属性を持ちそれが各々の”発”(技)に繋がります。

sss_20140706024549f37

自身のオーラの系統を知るには一般的に水見式と呼ばれる方法で判別するのが一般的です。

心源流の師範は他ならぬネテロ会長ですが、ネテロ会長がこの判別方法を広めたかどうかまでは不明です。。

オーラの系統と水見式

水見式とはコップに入れた水に葉っぱを浮かべて”錬”を行う事で、その時の変化を見てオーラの系統を判別する方法です。

葉っぱや水の様々な変化によって錬を行なった者のオーラの性質を図る事が出来ます。

●水見式による変化とオーラの属性

  • 水の量が変わる:【強化系の証】
  • 葉が動く:【操作系の証】
  • 水の味が変わる:【変化系の証】
  • 水の色が変わる:【放出系の証】
  • 水に何か物や不純物が出る:【具現化系の証】
  • それ以外の現象:【特質系の証】

水見式によって分かるのはこの6系統であり、これによって自身の基本的なオーラの系統を知る事が出来ます。

因みにキメラアントのネフェルピトー【特質系】が水見式を行なった際には葉っぱが枯れるという現象が起こりました。

オーラの系統とその性質

念能力はオーラの系統によって基本的な性質が決まります。

画像にも張りましたがおさらい。

  • 強化系⇒ものの持つ働きや力を強化する
  • 変化形⇒オーラの性質を変える
  • 具現化系⇒オーラを物質化する
  • 特質系⇒他に類のない特殊なオーラで後天的に目覚める事もある
  • 操作系⇒物質や生物を操る
  • 放出系⇒オーラを飛ばす

オーラの性質には相性があり、元々操作系なのに強化系に興味があるといった場合にはあまり強い念能力は得られない事が多く

逆に自身の系統と望んだ力が一致すれば強力な念能力が生まれやすい傾向にあります。

登場人物のオーラ系統と念能力の一例

ゴンは強化系のオーラで念能力はナックルに名づけられた【ジャジャン拳】

eb4566c4

ゴンの場合は強化系ですが、放出系や変化形の能力をジャンケンに見立てています。

キルアは変化形でオーラに電気を融合させる事に成功しており、具体的な能力では【神速(カンムル)】があります。

img_3

自身の肉体に電気のオーラを流し、超人的な速度を実現したカンムル。また、オーラを雷に変えて掌から当てるイズツシや落雷に変えるナルカミという技も習得しています。

幻影旅団団長のクロロは特質系であり、【盗賊の極意(スキルハンター)】という彼にしか使えない能力を持っています。

7c07e098

特質系で相手の能力を盗むという特殊な能力ですが、発動するための条件が非常に高難易度です。クロロの場合は元々の体術もシルバに評価される程のレベルであるので使える能力とも言えます。

⇒念能力の用語や解説に戻る

コメント

  1. […] ★解説記事⇒●念能力の系統と水見式の方法 […]

タイトルとURLをコピーしました