王位継承戦の本質とヤバそうな守護霊獣達

最新話によって明らかになった王位継承戦の流れ。

王子たちの霊獣は無自覚のまま動くものであり、命令なども出来ない代わりに宿した本人の影響を大きく受ける念獣であることがわかりました。

しかし、壺中卵の儀のルールに基いて霊獣同士の攻撃はしない事、また霊獣を宿している人間に直接攻撃をしないことが発覚したことで、王位継承戦は

王子たちが念を覚えてそれを持って戦う可能性が出てますね。

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中でもヤバそうな霊獣を持っているのはベンジャミン(第一王子)とツェリードニヒ(第4王子)

そして362話では公開されていませんが、おそらく霊獣の力関係だけで言えばこれにワブル王子が絡んでくるのではないかと予想されます。

王位継承戦の本質

とにかくまあ色々と個性のある霊獣の数々ですが、結果的にこの王位継承戦の船の中では

霊獣が攻撃するのはあくまでも護衛の面子であり、王子同士では攻撃はしないということです。

王子たちは自分が宿した霊獣によって王足る資質が試され、さらにその中で自分の身を守るために、または相手を殺す目的であっても念能力に出会うことになります。

ただし、王子の素性を知っている護衛の面子からすればどうにかして覚えさせたくない奴⇒ツェリードニヒw がいたりする訳ですが、護衛は全員が『寄生型の念獣』だという言葉を聞いてしまったことによって王子にその内容を説明しなければならない状況ですね。

というか、書きながら思ったんですけど、王位継承戦なので、仮に最後の1人まで絞られた場合はその王子が王位継承戦の勝利者=次の王になる訳で、、、

ホイコーロはこの旅で死ぬんじゃないかなという予想ww

念獣からしてみれば仮に王子が1人になっても現在の王であるホイコーロがいればそれは”除外すべき”対象になりそうですし、何より”同じ壺”というホイコーロの語ったルールが適用されませんからねw

王子が念を覚えてバトル・ロワイヤル??

王子達も性格は様々であってハンケンブルグのように自らは望んでいないのに何故か護衛が死にまくっている場合もあれば、ベンジャミンやツェリードニヒのように敵意しかない悪の権化のような人物まで揃ってます。

放送を聞いた以上は事態を王子に報告することが護衛の義務になり、こうなるとサルコフの言うとおり王子の念修得は不可避の事象になる可能性が高いですよね。というか、おそらくツェリードニヒは念を覚えると見ていいと思いますし、他の王子も対抗策として念を覚えることでしょう。

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あとはクラピカが護衛しているワブル王子がどうなるのか?

さらには他の王子の護衛をしているビスケやハンゾー、イズナビはどういった行動に出るのかという所が気になるポイントですね。

全ての王子がセレモニーから戻った後。。

クラピカがどういう決断をして、物語がどう動くのか?

全く予想出来ませんww

キメラ・アント編はぶっちゃけ力のみのバトルだったのに対して、今回の新大陸までの船上ではそう単純に物事が動くような展開ではないですよね。

頼むから

長期連載を・・・・・・w