暗黒大陸編の連載再開で伏線どこまで回収されるのか?疑問を全部書いてみた

2016年7月4日に休載されてからはやくも半年ほど経った2017年02月11日。

未だに連載再開の音沙汰はないが、せっかくなのでこの短かった連載で新たに増えてしまったハンターハンターの伏線と共に、暗黒大陸編でどこまで回収されるのかを願望と共に考えてみたいと思います。

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”しばらく”という日本語の解釈を先に論じてみたい所ではあるが、まずは広がりまくった伏線の数々を考えていきたいと思います。

伏線:ドンフリークス生存説

ジンがビヨンド陣営に加入してから、そもそもの疑問であった暗黒大陸について語った際に”こちらの世界”では空想のものとして捉えられていた『新大陸紀行』、その作者がフリークスのラストネームを持つ『ドンフリークス』として紹介された。

暗黒大陸には究極の長寿米と呼ばれるニトロ米が存在しており、現在も”書いている”という可能性を示唆した。

暗黒大陸ではまだドンフリークスは探索をしながら本にその情報を書き綴っているのだろうか?

伏線:ゴンキルの今後について

連載初期からダブル主人公のように活躍してきた2人が

アルカ登場とゴンの復活(アルカ編)をキッカケに一旦別々の道を行くことに。

キルアは今まで持っていなかった目的『アルカを一生守る』ことを前提に世界を旅することに。一方のゴンはネフェルピトー戦の影響からか念能力が”見えない”状態になってくじら島に帰郷した。

ジン曰く今のお前に出来ること云々と言われる場面もあったが、そもそも念能力を失ったのではなく、オーラが見えていないというゴンの状態も気になる。

キルアの方はアルカ自身が33巻によって暗黒大陸出身ということが確定した事から、今後の動向にも注目したい。

何よりもかなり昔にシルバの言った『アイツは必ず帰ってくる』発言についても、まだ回収されていないし、今後ゴンキルがどういった形で交わるのかが気になって仕方がない。

伏線:イズナビやハンゾーの実力

クラピカの依頼で王子の警護に来たキャラクターで実力未知数なのがこの2人。

イズナビはクラピカの師匠であり、ハンゾーは同期である。

イズナビに関しては師匠という立場からある程度の念能力者であることは分かるが、能力は全く不明。

もっと気になるのはハンゾーであり、ハンター試験においてゴンと同等にネテロに評価された過去をもっている。キルアよりハンターの資質があったのだろうか?

ハンゾーは個人的に一番成長の気になるキャラクターでもあります。

『暗黒大陸編の連載再開で伏線どこまで回収されるのか?疑問を全部書いてみた』へのコメント

  1. 名前:ウィンナーマン 投稿日:2017/04/12(水) 22:58:35 ID:23255ecc5 返信

    初めまして。ハンターハンターのサイトを色々見ているうちに
    こちらは特に幅広く考察されていて面白いサイトだと思ったのでコメントさせていただきます

    イズナビとハンゾー、気になりますよね
    イズナビは、あのクラピカが弟子として志願するほどだし、
    修行のくだりでも念に関する理解の深さが窺え、期待できます
    (二人が師弟になった経緯も気になります)
    ハンゾーは、ネテロ以外にもキルアが天空闘技場挑戦前にゴンに
    キルア・ハンゾー・ヒソカの力関係を評価・説明していたのが印象的です
    あと個人的には、同じ日本人であろうノブナガとの邂逅が見られればと妄想していますw

    • 名前:コン 投稿日:2017/04/12(水) 23:37:39 ID:5a6ed72be 返信

      コメントありがとうございます^^

      ハンゾーとノブナガも気になるんですが、実は選挙編で投票に来た面子に

      霧隠れだったかのマスクを付けたキャラクターもいるんですよねw

      ハンゾーはいずれにせよ強キャラ間違いないと思います。

      ネテロが見た資質、キルアよりも強いというキルア自身の判断

      念の修得も早かったことなど理由は沢山ありますね。

      イズナビはクラピカの師匠ですがウイングさんとかと同じくらいでも不思議はないかなとも思ってますw

      ただ、格好からして格闘系キャラっぽいので、念は戦闘向きの可能性が高いですね(^o^)