【ハンターハンター】 ゼノの能力や強さ考察【念図鑑】

現在のゾルディック家の家長であり、暗殺一家ゾルディック家の1人であるゼノ=ゾルディック

キルアの祖父であり、シルバの父である生粋の暗殺者ではあるがゾルディック家での振る舞いを見る限り少しキルアに対する態度は甘い。

ネテロ会長とは古くからの付き合いがあり、お互いに持ちつ持たれつという関係性を築いている。

公式設定では変化系の能力者とされていることから、龍頭戯画(ドラゴンヘッド)はオーラそのものを文字通りドラゴンに変化させている可能性がある。

念能力としても超一流であり、クロロに「ガードしきれない」と言わしめる程のオーラを操る。

またピトーと対峙した際には即座に円を解いたことから、ピトーが”危険”と判断するに充分な実力者であることは確かだ。

ゼノの念能力【龍頭戯画(ドラゴンヘッド)】

2

ゼノの基本技は手にオーラを集中して龍の頭を作り出す【龍頭戯画(ドラゴンヘッド)】

この形態から自在に龍を操る【牙突(ドラゴンランス)】はクロロ戦でシルバと共に戦った際に使用した技であり、キメラアント編では【龍星群(ドラゴンダイブ)】という大きな龍の姿をしたオーラを細かい無数の小龍に変化させて空から攻撃する技を見せた。

3

これらの技を総合的に見ると

龍そのものをオーラによって作り出し、それを自在に操る事が可能な能力に見える。

sss_20140706024549f37

ハンターハンターの世界ではキメラアント編でシルバとゼノが変える際に実際のドラゴンのような生物に乗っている場面がある。

龍という存在が実在するのであれば変化系、具現化系の間を極めればゼノのような能力も可能なのかもしれない。

キルアとの関係性

孫とじいちゃんという関係性からか、キルアには少し甘いという一面が見られるものの、キメラアント編で(変わったな…)とキルアの印象を語っていることからキルアの好きにさせている、っというよりはキルアを見守っているような節がある。キルアも「じいちゃん」と呼んでいるあたりから懐いているようだ。(キルアはシルバを「オヤジ」と呼ぶし兄2人に対しては「アニキ」と呼んでいる)

ゼノの強さ評価

クロロにサシでやっても十中八九ワシが勝つ(ただしお主が本気で殺す気でなければ)という所から念能力としての実力はかなり上位の人間だと言える。

実際にネテロ会長が信頼し護衛軍との分断作戦を依頼しているという事実や、ゼノの龍と触れ合ったピトーが即座に戦闘態勢を取ったことから、ネテロ会長と同等、或いは少し弱い程度ではないだろうか?

ヨークシン編で語った円の範囲は300メートルと言っていることからも尋常な能力者ではない(カイトの円でも40メートル程度だった。ただし”円”は得意不得意もあるので実力の全てとは言えないが…)

2

また、2対1の状況とは言えど一瞬でクロロの能力の特性を見抜きシルバが攻撃する隙を作らせている。

ゾルディック家の家長というポジションは伊達ではないという事だ。

ジギー=ゾルディックの行方を知る可能性は?

少し念能力や強さからは離れるが、ゾルディック家の中で唯一暗黒大陸へ行ったとされているのはゼノの父にあたるジギー=ゾルディックのみ。

いくら暗殺一家ゾルディック家という特殊環境とは言えど息子であるゼノがジギーの行方、もしくは顛末に関して全く知らないというのは不自然だ。いや、むしろゾルディック家という特殊な家族であるからこそ、その事実を知らないというのは不自然であると言える。

よって、未だに登場していないジギーに関する情報はゼノが持っている可能性が一番高い。

『【ハンターハンター】 ゼノの能力や強さ考察【念図鑑】』へのコメント

  1. 名前:匿名 投稿日:2017/11/21(火) 18:26:30 ID:bc61c73d8 返信

    ネテロと同等か少し弱い程度って…
    ちゃんと漫画読まれてますか?
    個人の妄想を書くのは勝手ですけど
    嘘を書くのはやめてください。