ドンフリークスと新大陸紀行の謎

ドンフリークスと【新大陸紀行】の謎について

ジンが暗黒大陸の知識を深めたと思われる

メビウス沿岸の探検を記録した本である【新大陸紀行】

この本は東と西に分かれており現在見つかっているのは【東】のみ。

ジンが語ったこの本の著者の名前はドン=フリークス

ラストネームからゴンやジンの親類に当たるのはほぼ確実だと思われます。

しかしこの本が記されたのは300年以上前という事で生きていれば少なくとも300歳を優に超えるドン=フリークス。

作中のジンの予想の1つには【西】は現在も書いている可能性があるという事を示唆されました。

ドンフリークスの正体は?

生まれた時代は300年以上昔であり、当時の暗黒大陸を渡り歩いて【新大陸紀行】という本を遺した人物であり、ラストネームからジンやゴンの先祖の可能性が高いと思われる。

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見つかっていない【西】の本に関してはジンの推測の1つとして”現在も書いている”可能性が挙げられている。

暗黒大陸でのリターンに関しては”究極の長寿食ニトロ米”や”万病を治す香草”がメビウス湖周辺に存在している事から、これらを入手していれば生存している可能性は十分にある。

もし生きていれば、おそらく”唯一”キメラアントのメルエムを超える可能性のある念能力者の可能性が非常に高い。

理由として単行本の33巻に記された”危険生物評価リスト”においてキメラアントの破壊力がAであるのに対して、植物兵器ブリオン(香草を守っていると思われる)の破壊力はA-1であり、ニトロ米の自生している沼地付近に生息していると思われるヘルベルの破壊力はA-2と記載されている。

(但し-の記号がマイナスを示している場合はこの限りではない)

ジンは新大陸紀行をどこで知ったのか?

本の存在を知ったキッカケは作中では一切語られていないが、ジンは元々古代遺跡ハンターであり、その仕事の際に知った可能性が非常に高い。

著者の名前まで知っているという事はおそらく本の内容も知っている筈であり、暗黒大陸への知識や古代語の知識はこの本からも多く吸収していると思われる。

またこの新大陸紀行の存在はビヨンド一派のメンバーは誰一人知らなかった事からもかなり限られた情報である事がわかる。

登場する可能性

今後の暗黒大陸編においてドンフリークスが登場する可能性は大いにあると思う。

そしてもう一人所在の分からない人物であるジギー=ゾルディック

カキン王国の継承問題がまず描かれ、その後暗黒大陸に突入した際には何らかの所在などが判明する可能性はある。生死を含めて1番気になる人物でもある。

『ドンフリークスと新大陸紀行の謎』へのコメント

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